お店探しから契約までの流れ

店探しから、契約にいたるまでの一般的な流れをご説明したいと思います

 

簡単な流れでご説明すれば

  1. 不動産サイトや地場不動産屋で物件探し
  2. 実際に店舗・物件を見に行く(内見
  3. 入室申込書を差し入れる
  4. 審査
  5. 契約日・必要な費用などの決定
  6. 契約
  7. 引き渡し

この流れです さらに詳しくは、以下を参考にして下さい

 

 

皆様が店舗物件を取得し

新しくご商売を始めよう、また現在お持ちのお店を新しくしたいとお考えの時

[ こんなコンセプトで ]と 計画されているはずですね

 

つまり

どのエリア

どの様な業態・業種なのか? どんなサービスを どの様な方法で提供されるのか?

ターゲットとなるお客様の層は?

営業時間は?

それは1階店舗で道路に面している必要があるか? それとも上層階でも営業可能なのか?

店内に何名様くらいの収容人員をお考えか?

駅からの距離や、人の流れ、同一物件内の他の業種テナントへのこだわりetc・・・

それから

出店時期はいつ頃を予定されているのか?

店舗取得に関しての資金計画ご予算など

多くの事をイメージし、お考えにならないと、なかなか店舗を持つという計画は、具体化しないものですよね

 

長々と↑に書いた事をまとめますと、つまりどんなお店をいつ頃、どのくらいのご予算で

おやりになりたいのか?それが決まってないと

不動産屋の方も、なかなか貴方にぴったりのお店情報を出せないものです

 

さぁ、そんなイメージが決まりましたら

いよいよ物件探しです

 

1:情報を集めましょう

当社の様な情報サイトで調べて電話したり

実際に不動産屋に出向き物件を出してもらう事からです

 

 

 

2:内覧・内見する

s-s-PB060022.jpg

件情報を見て、興味のある物件が出ましたら、その旨を不動産屋に伝え

内覧・内見(不動産の用語で、物件を実際に見る事を言います)と言うことになります

  

 

 

 

3:検討・重要事項の説明を受ける

s-重説画像.jpg

自身が考えておられるお店を、そこでやる事はどうだろう?と検討してみましょう

その為には、通り一遍の情報よりさらに突っ込んだ情報がないと判断材料としては不安な訳です

そこで、重要事項説明を受ける訳です

本来は、物件を取得するか否かの最終判断材料を得るために説明を受けるものなのですが

現実的には、契約締結の際に最終確認の意味でこの説明をされるのが一般的のようです

またこの説明は、宅地建物取引士が取引士証を明示してしなければならないと業法で決まっています

 

4:申込書

s-申込書.jpg 終の判断は下せませんが、関心のあるこの物件にエントリーし

ある程度の予約的な意味で申込書と言うものを、不動産屋経由で貸主側に差し入れます

しかし、この申込書を入れたらからと言って、必ず契約をしなければならないと言う法的拘束力も

なければ、それをキャンセルしたからと言って違約金やペナルティーを取られることはありません

 5:申込金・手付金

申し込みの際に、不動産業者から申込金手付金などの支払や預り金を求められる事があります

申込金は、通常エントリーは冷やかしではありませんという貴方の意思を伝えるためと言う説明がなされます。前記の申込書が法的拘束力がないものですから、貸主側が受ける不利益を解消しようと考え出されたものだと解釈されてます。ただし、申込金は契約に至らなかった場合に、速やかに全額返却を受けられます。またそうであらねばなりません!一方、手付金については、同じく貸主側の契約が完了しなかった場合の不利益を担保する性格の金員であるのは一緒なのですが、色々な法的性質の違った手付金はあるのですが、店舗契約に於いては、一般的に契約の一部履行と見做されて、契約に至らなかった場合に、返却されないものもあります。中々、普通の方にはその厳然たる法的な違いは、理解出来るものではありませんので、宅建主任者によく確認してから差し入れて下さい。後々のトラブルを回避するためにも、重要な確認事項です。

6:審査

重要事項の説明も受けた、この物件に関しての自分なりの調査もし、契約にまで至りたいと申込書に記入もした・・・

この申込書には、借主希望者のお名前や勤務先、ご住所、大まかな現在の収入、やりたい業種、そして連帯保証人予定者の住所氏名などを書き込んで頂き、いよいよ貸主側が貴方を審査する訳です。貸主にとっても、物件は大切な財産です。それにこれから長くお付き合いをしていく訳ですから、その心配を払拭したいのは当たり前の事ですね。

 

7:承認

そして、借主貸主双方が了解するといよいよ契約への具体的な日にち設定となるわけです。

日にちの設定と同時に、当日どんな書類を用意するのか?

例えば印鑑証明書・住民票・実印 連帯保証人の方の提出書類など

精算書を受け取り支払金や保証金などの明細を聞きます

 

8:契約

s-不動産契約書.jpg契約書の読み合せをし署名捺印したら、金員の支払いです

売買契約などと違って、契約の際に

保証金・礼金・保険料・仲介手数料・前家賃・管理費などの支払を全額支払うのが、通常です

また前記記載の諸書類実印もご用意下さい

 

 

9:物件引き渡し

契約書の署名捺印・金員精算などが終われば

鍵の引き渡しです! 

 

 

約締結後、保健所や警察への届け出や申請などの各種お手続きが必要になります

申請業務には、費用が掛かっても専門の行政書士の方々への依頼が一般的です

実は、先生方によって経費が違ったりします

また業務用食材問屋や酒問屋、カラオケ器械、おしぼりなどなど

多くの業者の選定、打ち合わせも必要ですね

 

あなたの夢を実現する一歩が始まります

ご成功をこころより、願っております

 

以上が、物件探しから取得までの簡単な流れです

このほかにも、いろいろ細々した事や注意すべき点もありますが

 

どうぞ、お気軽にご相談下さい

 

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